リーンロゼ トーゴのおすすめ生地は?
ウルトラスウェードを1年使った本音レビュー
【nu・Dinamica比較】

高いけど本当に価値ある?
子どもがいても大丈夫?
汚れはどこまで落ちる?
実際に使っている立場から、
リアル体験+大判サンプル実験で答えます。
子どもがいるなら、
ウルトラスウェードは後悔しにくい生地です。
-
汚れに強い
(ミルクも拭き取りしやすい) -
摩耗に強く、毛羽立ちにくい
-
「汚したら終わり」にならず
精神的ストレスが減る
実体験|ミルクを放置してしまった日
授乳後、吐き戻しに気づかず
ソファにミルクがついたままになっていました。
1週間以上たってから白い跡を発見。
正直、「終わったかも」と焦りました。
でも、市販のウェットティッシュで
押さえるように拭くと、跡は目立たなくなりました。
このとき感じたのは、
「汚れても立て直せる」という安心感。
だから今回、大判サンプルで
ミルク汚れの拭き取り実験もしてみました。
実験|ミルクはどこまで落ちる?(ウルトラスウェード)

結論:日常レベルのミルク汚れなら、
ふき取りで十分リカバリーできる感覚でした
1年使ってどう?リアルな経年変化
※ここからは「実際に1年使って感じた変化」の
メモです。光で見え方が変わるので、
できるだけ同じ条件で比較しています。
- 使用期間:1年
- 使用環境:リビング(自然光あり)
- 使用頻度:ほぼ毎日
- お手入れ:乾拭き/軽いブラッシング中心
- 摩耗・毛並み:
目立つヘタり/毛羽立ちは今のところなし - 見た目:
サンプルと比べても大きな色落ち感はなし
(※光で濃淡は変わる) - 生活ストレス:
「汚れたら終わり」にならず、
子育て中の安心感が大きい
※強いこすり洗い・硬いブラシは
毛並みが変わりやすいので、
普段は“軽く整える”程度にしています。
(光の当たり方で濃淡が変わります)
ウルトラスウェードとは?
ウルトラスウェードは、
東レが開発した高機能スエード調人工皮革です。
リーンロゼの中でも
上位クラスに位置づけられる生地です。
- 極細繊維で作られた人工スエード
- 摩耗・汚れに強く、耐久性が高い
- 起毛方向で見え方が変わる
- 価格帯は高め
「見た目の高級感」と「日常耐久性」を
両立しているのが最大の特徴です。
nu・Dinamicaと比較
※同じ条件で並べると
「毛並みの見え方/発色」の差が分かりやすいです。

ざっくり言うと、
見た目の高級感ならnu、扱いやすさならDinamica。
でも子育て目線だと、最終的に「汚れても立て直せる安心感」
が強いのがウルトラスウェードでした。
実物写真で、雰囲気の違いも見てみます。

※実際の掲載写真やサイズ感・生地ラインナップは、
公式販売ページ(FLYMEe/+CASA)で確認できます。
ウルトラスウェードのデメリット
- 価格は高め(でも後悔はしにくい)
- 光・毛並みで見え方が変わる
- 完全防水ではない(放置はNG)
こんな人にはおすすめ
- 小さい子どもがいて、汚れストレスを減らしたい
- 長く使っても“くたびれ感”が出にくい生地がいい
- 見た目も妥協したくない(でも実用性は譲れない)
まとめ
nu・Dinamicaも良いけど、子育て家庭だと
「汚れても終わらない安心感」が決め手になりやすいです。
私はその理由で、ウルトラスウェードを選びました。
▼他の生地も検証しています


カラーやサイズ、納期をしっかり確認したい方は
正規販売店の【+CASA】でのチェックがおすすめです
ポイント還元やキャンペーンを活用したい方は
【FLYMEe】もチェックしておくと比較しやすいです


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