リーンロゼ・トーゴのおすすめ生地は?
なぜ人気なのか、後悔しない選び方を実例で解説
導入|「おしゃれだけど、正直むずかしい」トーゴというソファ

こんにちは、まりゅぽです(^^)/
一級建築士として家づくりに関わりながら、
実際にリーンロゼ・トーゴを検討・使用してきました
リーンロゼ・トーゴは
「一度は憧れるソファ」と言われる一方で、
- SNSではおしゃれだけど、実物はどうなんだろう
- 生地や色が多すぎて選べない
- 買ったあとに後悔しないか不安
そんな声がとても多いソファでもあります
実はトーゴは、
「デザインが難しいソファ」なのではありません。
知って選べば、後悔しないソファ
知らずに選ぶと、後悔しやすいソファ
この記事では、
トーゴがなぜ人気なのか、
そして「後悔しない生地・色の選び方」を
実例検証記事への案内所としてまとめました
実は私自身、トーゴを検討していたときに
「おしゃれだけど、正直よく分からない…」
とかなり不安でした。
なぜここまで検証するようになったのかは、
こちらの記事で正直に書いています。

SNSのトーゴは、なぜ参考にならないのか

写真のまま選ぶと
→「思ってたのと違う」になりやすい
※特にグレー系は影響を受けやすいため、
詳しくは【トーゴ(グレー)×床色検証】で実例をまとめています。
結論だけ先に
トーゴは「床・光・生地」で
印象が激変します。
まず結論です。
リーンロゼ・トーゴで後悔するかどうかは、
「生地そのもの」より
生地 × 床 × 光の組み合わせで決まります。
つまり、
- 人気だから
- 無難そうだから
- SNSでよく見るから
という理由だけで選ぶと、
「思っていたのと違う…」が起きやすくなります。
逆に言えば、
選び方の軸さえ分かっていれば、トーゴは失敗しません。


このあとの実例では、
・床別で見たい方
・色で迷っている方
それぞれ分けて確認できます。
実例で確認する
なぜリーンロゼ・トーゴは人気なのか
唯一無二のフォルムと座り心地
トーゴ最大の特徴は、
フレームを持たない、全身ウレタン構造。
沈み込み、包み込まれるような座り心地は
他のソファではなかなか代替できません。
「生活感が出にくい」ソファ
脚がなく、床に近い形状のため、
- 掃除機
- 配線
- 家具感
といった「生活のノイズ」が出にくいのも特徴。
SNSで映える理由と落とし穴
SNSでは
・白い床
・大きな窓
・明るい昼光
で撮影されていることがほとんど。
👉 同じ条件の家は、実はかなり少ない
ここが後悔の入口になりやすいポイントです。
トーゴで後悔する人の共通点
色だけで生地を選んでいる
→ 生地の「明るさ」「起毛感」を見ていない
床・光を想定していない
→ 昼と夜で印象が変わることを知らない
SNS写真を基準にしている
→ 実物との差にショックを受けやすい
【結論】トーゴのおすすめ生地の考え方
失敗しにくい生地の条件はこの3つ
- 明度が極端すぎない
- 起毛感が強すぎない
- 床・壁とコントラストが取りやすい
一級建築士目線で避けたい選び方
- 床色を決める前にソファを決める
- 「汚れそう」「無難そう」だけで決める
- 写真だけで判断する
おすすめ生地タイプ別ガイド(案内所)
子育て・汚れ重視の人向け
→ 汚れが目立ちにくく、空間になじみやすい生地
インテリア重視の人向け
→ 空間の主役になるが、床との相性が重要
失敗しにくい万能タイプ
→ 初めてのトーゴならここから
※ 生地の細かい比較は、別記事で詳しく検証しています。
色別・床色別でどう変わるか【実例検証まとめ】
▶ トーゴ(グレー)×床色別検証
「グレーは無難」は本当?
床色7種で比較しています。

▶ トーゴ(ホワイト)×床色別検証
白はおしゃれ。でも条件次第で難易度が上がります。

それでも迷う人へ|実物確認と次の一手
ショールームで見るべきポイント
- 昼と夜の照明差
- 座ったときの沈み方
- 生地の見え方(影)
最初の一台で失敗しないために
「一番映える生地」ではなく
「一番自分の家に合う生地」を選ぶこと。
まとめ|トーゴは「知って選べば」後悔しない
リーンロゼ・トーゴは、
- なぜ人気なのか
- なぜ後悔が生まれるのか
- どう選べばいいのか
それを理解して選べば、
長く愛せる、唯一無二のソファになります。
👉 具体的な見え方は、
各色・床色の実例検証記事で確認してみてください。





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