【旧型比較 第一弾】
べべスワン エタニティは
腰への負担が違う!
10か月使用者が徹底レビュー

普通の抱っこ紐を使っていると、
- 腰が痛くなる
- 長時間のお出かけがつらい
- 肩や腰への負担を少しでも減らしたい
と感じる方も多いのではないでしょうか。
私も約10か月間、旧型の
「べべスワン ベスト抱っこ紐」を使い、その後発売された「べべスワン ベスト型ベビーキャリア エタニティ」へ買い替えました。
どちらもベスト型抱っこ紐ですが、
実際に使い比べると
体への負担は想像以上に進化していました。
この記事では、
新旧モデルを実際に使った私が、
腰や肩への負担の違いを
詳しくレビューします。
ベスト型抱っこ紐って何?普通の抱っこ紐との違いが気になる方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶【ベスト型抱っこ紐とは?普通の抱っこ紐との違い・メリット・デメリットを解説】

比較一覧(一覧表)
「まず違いを一覧で知りたい方はこちら」

一番大きく進化したと感じたのは、体への負担でした。
実際の写真を見ながら詳しく紹介します。

エタニティの使用感やサイズ感、
メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、
こちらのレビュー記事をご覧ください。
▶︎ ベベスワン ベスト型ベビーキャリア
エタニティを実際に使ってレビュー

旧型とエタニティの体への負担の違い
どちらも一般的な抱っこ紐より体への負担は少ないですが、
エタニティでは構造が見直され、
重さを支える仕組みが大きく進化しました。

一番進化したのは「体への負担」
腰への負担がさらに少なくなった
私がエタニティに買い替えて最初に驚いたのは、
腰への負担がさらに軽くなったことです。
旧型も一般的な抱っこ紐より体への負担は少なく、
約10か月間ほぼ毎日使うほど気に入っていました。
しかし、エタニティを使ってみると、
「同じベスト型なのにここまで違うんだ!」
と感じました。

公式より引用
旧型は腰ベルトに負担が集中しやすい構造
旧型はベストと腰ベルトが分かれているため、
赤ちゃんの体重を腰で支える割合が大きく、
長時間のお出かけでは腰に疲れを感じることがありました。
もちろん一般的な抱っこ紐と比べれば十分ラクですが、
「もう少し腰への負担が減ったらいいな」
と思う場面もありました。

エタニティは背中全体で支える構造に進化
エタニティではベストと腰ベルトが完全に一体化。
そのため重さを腰だけではなく、
背中全体へ分散して支えられるようになっています。

実際に使って感じたこと
私は実際に使ってみて、
「腰がかなりラクになった!」
とすぐに実感できました。
一方で肩には旧型より少し重さを感じます。
ですが、肩ベルトのクッション性も向上しているため、
不快に感じることはありませんでした。
むしろ腰だけに負担が集中しないので、
長時間のお出かけではエタニティの方が快適
だと感じています。

体への負担まとめ
エタニティは肩への重さは少し感じるものの、
腰だけで支える構造から背中全体で
支える構造になったことで、
長時間使ったときの快適さは旧型より明らかに向上しました。

私は腰痛持ちなので、
この変化が一番うれしかったです!
普通の抱っこ紐で腰がつらい方ほど、
この違いは実感しやすいと思います♪


エタニティの使い心地やサイズ感、
赤ちゃんの姿勢について詳しく知りたい方は、
レビュー記事もご覧ください。

まとめ
旧型のベベスワンも一般的な抱っこ紐と比べると
体への負担が少なく、とても完成度の高い抱っこ紐でした。
しかし、エタニティでは
腰ベルトとベストが一体化したことで、
重さを背中全体で支えられるようになり、
長時間使ったときの快適さがさらに向上しています。
肩への重さは少し感じるものの、
クッション性も改善されているため不快感は少なく、
総合的には旧型より完成度が高いと感じました。
特に腰痛が気になる方や、
毎日長時間抱っこする方には、
この違いは十分に実感できると思います。
購入先はこちら
現在、エタニティは発売直後のため、
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