新旧トーゴを比較
リニューアル後は硬い?
実際に座って感じた違い

リーンロゼトーゴが2026年1月に
リニューアルされ、座り心地や内部構造が
変更されました。
旧仕様を愛用して1年。
新仕様を店頭で座れる機会があり、
その実体験、感想をまとめてみました
結論:見た目は変わらないけど
座り心地は全く違くてびっくり!
新モデルは座面に芯があるような感覚で、
沈み込みすぎず、
少し姿勢が起きるような座り心地。
立ち上がりやすさも
かなり改善されているように感じました。
一方で、旧モデル特有の“包み込まれる感じ”や、
だらっとリラックスできる感覚は
弱くなった印象もあります。
今回は、実際に座って感じた
新旧トーゴの違いを、できるだけ正直に
まとめていきます

【旧モデル】(日本仕様)の“包み込まれる感じ”は唯一無二
座った瞬間に“包み込まれる感じ”があって、
かなりリラックスしやすい座り心地でした。
だらっと力を抜いて座れる感じは、
やっぱり旧モデルならではだと思います。
かなり沈み込むので、姿勢は崩れやすい印象でした。
妊婦の時は立ち上がりづらさを感じることもありました。

【新モデル】(フランス仕様)は“立ち上がりやすさ”がかなり改善されていた
座面に芯があるような感覚で、
体をしっかり支えてくれる印象でした。
男性や体重がある人にはかなり合いそうです。
夫は新モデル派!とのこと
座りやすさは上がった反面、
最初は少し“普通のソファっぽさ”も感じました。
トーゴらしい脱力感を求める人は
好みが分かれるかもしれません。

使い込むと印象は変わるかもしれない
正直、最初に座った時は
「かなり硬くなったな」という印象が強かったです。
ただ、まだ展示品も新しく、
使い込まれていない状態だったことも
関係しているかもしれません。
実際、リーンロゼ公式サイトでも
以下のように説明されています。
仕様変更に伴い、使用開始直後は従来品よりややしっかりとした座り心地に感じられる場合がございますが、
使い込むほどに身体になじみ、自然なフィット感が生まれます。
結局どっちが合いそう?

まとめ
個人的には、
「トーゴらしい脱力感」を求めるなら旧モデル、
「立ちやすさや支える感覚」を重視するなら
新モデルが合いそうだと感じました。
生地によっても印象はかなり変わる
トーゴは新旧だけでなく、
生地によっても座り心地や見え方がかなり変わります。
実際に1年使って感じたことをこちらにまとめています。

部屋に置くと印象はかなり変わる
実際に床色ごとにトーゴをシミュレーションして、
「部屋に置くとどう見えるか」をまとめています。
「座り心地」は分かっても、
実際は“色選び”でかなり悩みました。




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