リーンロゼトーゴで迷ったらこの色!賃貸にも合う失敗しないカラーとは

リーンロゼトーゴ

トーゴを買うとき、一番悩んだのは色でした。

一生大事にする気持ちで購入を決めたので、「絶対失敗したくない!」と思い、SNSを見たり、店舗で実物を見たり、生地サンプルを取り寄せたり…。納得できるまでとことん悩みました。

実際、SNSで人気なのはアイボリーグレー

でも、もし私が賃貸時代に戻ってもう一度トーゴを買うとしても、選ぶのはテラコッタです。

「え、アクセントカラーなのに?」と思われるかもしれません。

でも私は、賃貸だからこそテラコッタがおすすめだと思っています。

今回は、一級建築士の私がなぜそう考えているのか、実際に暮らしてみて感じたことも交えながらお話しします。

結論だけ先に

賃貸でトーゴの色に迷ったら、
私は「テラコッタ」をおすすめします。

  • 白系・グレー系・木目系など、いろいろな床色に合わせやすい
  • 引っ越し先の内装が変わっても使いやすい
  • アイボリーより汚れが目立ちにくく、子育て世帯でも気を使いすぎない
  • アクセントカラーなのに派手すぎず、部屋の主役になってくれる


※SNSではアイボリーやグレーも人気ですが、賃貸で「失敗しにくい色」という視点なら、私はテラコッタがかなり優秀だと思っています。

理由① 床色を選ばないので引っ越しても失敗しない

最近の賃貸の床事情

賃貸は引っ越すたびに床色が変わります。
今の家でおしゃれでも、次の家ではソファだけ浮いてしまうことも。
だから私は、どんな床色にも合わせやすい色を選ぶのがおすすめです。

アイボリー

アイボリーは人気ですが、グレー系の床では少し浮いて見えることがあります。

ホワイト系や明るい木目の床との相性は抜群です。


グレー

グレーはモダンな空間にはぴったり。

一方で、温かみのある木目床では少し冷たい印象になることがあります。

ベージュ

ベージュは木目との相性がよく、ナチュラルな空間が好きな人におすすめ。

ただ、グレー床では少しぼやけて見えることがあります。

テラコッタ

テラコッタはアクセントカラーですが、意外と床色を選びません。
実際に暮らしてみても「この色で失敗した」と感じたことはなく、どんな内装にも自然と馴染んでくれています。

ここまでをまとめると、床色との相性はこんなイメージです。

実際に住んでみても「この色で失敗した」と感じたことはありません。
床色が変わっても自然になじみ、部屋のアクセントにもなってくれます。
私が賃貸の人に一番おすすめしたい色です。

まとめ

賃貸は引っ越しで床色が変わる可能性があります。
だからこそ、今の家だけでなく次の家でも使いやすい色を選ぶことが大切。
私なら、その条件を満たす色としてテラコッタを選びます。

SNSではアイボリーやグレーが人気ですが、賃貸で失敗しにくさを重視するなら、私はテラコッタがおすすめです。
今の部屋だけでなく、次の部屋でも長く愛せる色を選んでみてください。

実際に床色を変えて比較すると、テラコッタはどの床色でも違和感なくなじみました。

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